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おすすめの目隠しエクステリア!活用するメリットと注意点⑤

2019/10/25

夢のマイホームを持ち、一戸建てで楽しく生活をしているという方も多くいらっしゃいますが、戸建てにはマンションにはないデメリットが存在します。

それは、一戸建ての1階部分は当然地面に接しているため、場合によっては外から家の内部が丸見えになってしまうということです。

そこで、エクステリアを利用して目隠しをするメリットや具体的に目隠しが必要な場所、取り付け方や代表的な目隠しエクステリアの種類を前回に引き続きご紹介いたします。

 

・手間がかからない『ブロック塀』

ブロック塀は昔から人気のある目隠し用のエクステリアのひとつとなっています。特に昔ながらのクローズ外構のエクステリアには、ブロック塀が利用されているケースが多いです。

ブロック塀の最大のメリットとしては、一度作ってしまえばメンテナンスに手間がかからず、管理が楽だという点です。

 

しかし、最もシンプルなブロック塀では、完全に外部からの視線をシャットアウトできる反面、強い圧迫感が生まれてしまいます。

造ろうと思えば人間の背よりも高いブロック塀を設置することも可能ですが、高くすればそれだけ圧迫感も強くなるので注意が必要となります。

また、視線と同時に風通しも悪くなってしまうので、ブロック塀を利用するのであればところどころに穴をあけるのも良いでしょう。

目隠しの効果は薄れますが、圧迫感を減らし、風や光が入りやすくなるので使い勝手が良くなります。

 

 

・自然が好きなら『生け垣』

自然が好きな方におすすめの目隠し用エクステリアが、生け垣。

植物にも様々なタイプがあり、例えば完全に視線をガードするものもあれば、隙間を作ってちょうど良い風や光を取り入れられるものまで様々です。

エクステリアとうまくマッチするタイプの植物を取り入れることができれば、建物全体の調和も取れて美しい庭を造ることができるはずです。

また、背の高い木を取り入れれば上述したように2階の窓の目隠しをすることも可能です。

 

ただ、生け垣は定期的に剪定をしなければすぐに見た目が悪くなってしまいますし、枯れた落ち葉の掃除が必要となります

例えば、隣の家の戸の間に生け垣を設置した場合、知らない間に枝が隣の敷地に入り込んで近所トラブルに発展することもあるので注意しましょう。

デメリットもありますが、普段から植物と触れ合うのが好きで、きちんと管理できるというのであれば、大したことではありません。

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