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おすすめの目隠しエクステリア!活用するメリットと注意点⑥

2019/11/08

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夢のマイホームを持ち、一戸建てで楽しく生活をしているという方も多くいらっしゃいますが、戸建てにはマンションにはないデメリットが存在します。

それは、一戸建ての1階部分は当然地面に接しているため、場合によっては外から家の内部が丸見えになってしまうということです。

そこで、エクステリアを利用して目隠しをするメリットや具体的に目隠しが必要な場所、取り付け方や代表的な目隠しエクステリアの種類を前回に引き続きご紹介いたします。

 

DIYでも設置できる『ラティス』

ラティス単体ではきちんとした目隠しとして利用することができませんが、ラティスに植物を飾ることでいい感じの目隠しの役割を果たすことができます。

このラティスの最大のメリットは、DIYでも気軽に設置でき、また好きな場所に好きなデザインで設置できるという点です。

もちろんラティスを設置することで風通しが悪くなることはありませんし、窓からの眺めが悪くなることもありません。

生け垣と同じように、植物の管理が必要となりますので、植物が好きな方にはもってこいの目隠しエクステリアと言えますね。

しかし、ラティスをメインの目隠しにして自宅全体を覆うようなことは難しいので、他のエクステリアと組み合わせて利用するのがおすすめです。

 

・人気の『フェンス』

やはり最も人気が高く使い勝手の良い目隠し用のエクステリアとしては、フェンスが挙げられます。

フェンスは庭全体を覆うように設置することもできますし、バスルームの窓の前のみなど、一部分をブロックするように利用することも可能です。

人気の高い目隠しというだけあって、様々なメーカーから、様々な素材、色、デザインのフェンスが造られています。

完全に視線をガードするタイプのものもあれば、風通しや採光を重視した上で外部からできるだけ見えなくするようなタイプのものも存在します。

どれくらい目隠ししたいかによって利用できるフェンスが変わってくるので、まずは色々なフェンスを見てみることをおすすめします。

 

◎特にエクステリアの目隠しをした方がいい場所

家全体を目隠しで覆ってしまうことで、完全なプライバシーを保つことができますが、デメリットも発生します。

実際に、最近は建物全体を囲うクローズ外構よりも、一部を保護するセミクローズ外構の人気も高まってきています。

セミクローズ外構とは、建物の一部に目隠しの役割を果たすエクステリアを設置するというものです。

実際に、建物の中にも見られてもよい部分と見られたくない部分があるのではないでしょうか。次回は、具体的に目隠しが必要な場所を紹介していきます。

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