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外構工事でコンクリートを使う場合に雨降りでも作業はできる?

2021/11/26

 

外構工事を行う場合、天候によって工程も変更せざるを得ない場合もあります。

雨の日、雪の日、炎天下の天候ではできない工事も実際にありますし、

続行してしまうと、仕上がりが悪くなる場合もあります。

 

コンクリートのデメリット

外構工事でコンクリートを使用するのは、駐車場スペースや土間などになるでしょう。

コンクリートは砂・砂利・セメント・水を混ぜたものですが、

比率によって品質が低下することもあります。

その比率として水があり、雨水によってはコンクリートの機能性が弱まることもあります。

デメリットとしては、コンクリートにする外構工事のタイミングで雨が降ると、

硬化するためのセメントが流れたりします。

性質上、硬化はします。

しかし、強く雨が打ち付けたとしたら、汚らしい仕上がりになるでしょう。

駐車場をコンクリート舗装にする際も生コンの状態は柔らかめです。

激しい雨が急に降り出すと、生コンの表面にあるセメントが洗い流され、

ザラついた仕上がりになります。

もちろん、駐車場のコンクリート打設のみならず、ブロック壁も同様、

ブロックの積み重ねも難しくなりますし、崩落する可能性もあります。

この場合の対応策は、洗い出しコンクリートに仕上げることです。

 

雨降りでも問題なし

雨が降っても問題なく作業ができる内容としては、シートなどで養生することですが、

それだけでなく、コンクリートを流す前に降ったのであれば、乾くまで待てば済みます。

また、コンクリートを流して数時間後に降ってきたとしても

ゲリラ豪雨でもないなら問題にはなりません。

また、数日後に、基礎に雨が貯まってしまった状態で不安視される場合もありますが、

水が染み込むことはないので、雨水を排出して乾かします。

 

問題になる場合

コンクリートを流している最中に降ってきた場合には、

先にあげたように水との比率で生コンは配合されているので、中止すべきです。

他には、外構工事で土間をコンクリートで仕上げている最中という場合も

あまり仕上がりがよくはないでしょう。

見た目をキレイに保つためには、天気予報もこまめにチェックしましょう。

 

今回は、外構工事でコンクリートを使う場合に雨降りでも作業はできるのかについて

雨降りでのコンクリートのデメリット、対策などと合わせてご紹介しました。

外構工事を依頼するときには、

雨の日には作業をしないでほしいと一言伝えておくのがよいでしょう。

外構工事は内装工事よりも先に行われるため、

この工事が終わらないと納期に遅れが出ますから、天候のよい季節を選ぶのも大事になります。

 

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