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オープン外構のメリット・デメリットについて②

2019/06/28

マイホームを建設する際には、家の内部の間取りや設備などに目が行きがちです。

もちろん家族が快適に生活するためには屋内を充実させる必要がありますが、同時にエクステリアの設置についても考えなければなりません。

内装だけをしっかりと作ってエクステリアを作らないというわけにはいきませんし、外構は近所の方々や来客者が真っ先に見る場所になるためきれいに設置して置くに越したことはありません。

今回も前回に引き続き、外構の中でもオープン外構についてご紹介いたします。

 

【オープン外構のメリット】

最近人気が高まってきているオープン外構にはどのようなメリットがあるのでしょうか。たくさんのメリットが考えられますが、代表的なものをご紹介いたします。

 

◎外構に圧迫されない

特に敷地面積の狭いご家庭の場合は無理に塀やフェンスなどを設置してしまうとそれらと家屋の間が狭くなってしまい、圧迫される可能性が高いです。

エクステリアにこだわりたいと思っていてもフェンスと建物が狭ければ、簡単なアプローチを設けて終わりになってしまいますので、それであれば最初から塀やフェンスを取り払ったオープン外構でエクステリアを楽しんだ方が良いといえます。

もちろん壁やフェンスがないとエクステリアのほとんどが人目にさらされることになりますが、無理に壁を作って庭がデッドスペースになってしまうよりは良いのではないでしょうか。

開放的な空間を作り出すことによって、思う存分エクステリアを楽しむことができます。

 

◎近所の方と仲良くなる

アメリカの一軒家などを映画で見たことがあるという方も多いと思いますが、基本的にはオープン外構を楽しむご家庭が多いです。

ただし、エクステリアには芝生を導入したり小さな草木を植えたりとそれぞれのご家庭が建物のデザインと調和するような植物を植えてオープン外構を満喫しています。

実際に、それらの植物は家の前を通る方々の心を癒しますし、近所の方からも喜ばれます。

そのようなエクステリアがきっかけでご近所づきあいがうまくいったり、逆に近隣トラブルに巻き込まれなかったりといったメリットが生まれる可能性もあります。

 

◎光を取り入れやすい

もちろんエクステリアの配置などにもよりますが、クローズ外構にすると建物に日光が当たらなくなってしまう場合もあります。

塀の裏などは常に日陰になってしまう可能性が高いため、ジメジメして湿気がたまりやすくなってしまいます。同時に塀を設けることによって風の通り道もふさいでしまうことになるため、湿気はこもるばかりです。

一方で、オープン外構にすれば窓から太陽光や風を取り入れることができるため、さわやかな気持ちで生活を送ることができるでしょう。

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