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おすすめの目隠しエクステリア!活用するメリットと注意点③

2019/09/27

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夢のマイホームを持ち、一戸建てで楽しく生活をしているという方も多くいらっしゃいますが、戸建てにはマンションにはないデメリットが存在します。

それは、一戸建ての1階部分は当然地面に接しているため、場合によっては外から家の内部が丸見えになってしまうということです。

マンションの2階以上であればそんなことはありませんが、1階建てや2階建ての造りが一般的な戸建てでは、外の道から家の中を覗かれる可能性もあります。

そこで、それを防ぐことのできる、目隠しの役割を果たすエクステリアもいくつか存在します。

やはりフェンスなどがメジャーな目隠し用エクステリアですが、実はその他にも目隠しの代わりになるエクステリアはたくさんありますので、

エクステリアを利用して目隠しをするメリットや具体的に目隠しが必要な場所、取り付け方や代表的な目隠しエクステリアの種類を前回に引き続きご紹介いたします。

 

◎エクステリアの目隠を取り付ける際に

先ほどご説明した通り、目隠しできるエクステリアには様々なメリットがあります。

しかし、同時にデメリットと呼べる部分も発生するので、続いて設置の際の注意点と対策についてご紹介しておきます。

・圧迫感が出てしまうかもしれない

・光が全く入らなくなるかもしれない

・風通しが悪くなるかもしれない

 

・圧迫感が出てしまうかもしれない

フェンスなどを利用して目隠しをする目的は、家の外から内部を覗かれないようにするというものになります。

そのため、家の周りをしっかりと覆ってしまうというのも方法の1つですが、同時に圧迫感が生まれてしまう可能性があるので注意が必要となります。

特に背の高い目隠しは、外部からの視線を完全にシャットアウトする代わりに家の中からも外が全く見えなくなってしまいます。

同様に、黒やグレーなどの暗い色のフェンスを利用すると敷地が狭く見えてしまうというリスクもあります。

さすがに背が低すぎては目隠しの意味をなさないので、高さはある程度は必要なのかもしれません。

しかし、その目隠しエクステリアの色を淡いものや明るいものにすることによって、圧迫感を最小限に防ぐことが可能になります。

 

・光が全く入らなくなる可能性がある

南向きでたくさんの光が入る庭にしっかりとした目隠し用のフェンスなどを設置してしまうと、光が全く入らなくなる可能性が高くなります。

庭がいきなり暗くなってしまうとなんだか気持ちも暗くなってしまいますよね?

また、今までは当たり前に乾いていた洗濯物も直射日光が当たらないことで乾きにくくなるデメリットもあります。

常に日陰になっている部分はジメジメしやすく、苔が生えたり清潔感がなくなってしまう可能性も出てきます。

後述する風通しについても同じことが言えますが、目隠しエクステリアのせいでそれまでの生活水準が保てなくなってしまっては元も子もありません。

なので、光が少しでも入るように

・目隠しの角度を考える

・完全にすべてをシャットアウトしてしまうようなブロック塀などを避ける

などの対策をするようにしましょう。

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